<西武4-2楽天>◇25日◇西武ドーム
西武渡辺久信監督(48)が審判に猛抗議した。1点差を追う7回1死二塁で、楽天銀次の二ゴロを捕球した片岡がランニングスローした送球がそれ、一塁浅村がベースを離れて打者走者にタッチしたが、判定はセーフ。ベンチを飛び出した渡辺監督の抗議行動は約5分続いた。
また7回1死二塁で、鬼崎の放った右翼ポール際への大飛球がファウルの判定。渡辺監督はすかさずビデオ確認を求めたが、判定は変わらなかった。
1回に栗山がハウザーから頭部危険球を受けた時には、両軍選手が飛び出して一触即発ムードになるなど、負けられない思いがぶつかり合った。



