<ソフトバンク2-3オリックス>◇24日◇ヤフオクドーム
3位ソフトバンクが5位のオリックスに連敗し、4位西武に1ゲーム差に迫られた。
先発の武田翔太投手(20)が、この試合も制球に苦しんだ。1回に3四死球から先制点を奪われ、味方が逆転した直後の5回は2死走者なしから連続四球でピンチを作り、バルディリスに同点打を浴びた。打線も10安打を放ちながら、10残塁でわずか2得点。秋山幸二監督(51)はストレスのたまる敗戦に「チャンスでもったいない。もっと崩せたんじゃないか。あとは武田のしょうもない四球からの失点」と厳しい表情だった。




