<楽天4-1日本ハム>◇5月1日◇Kスタ宮城

 エース田中の好投で連敗を2で止めた楽天星野仙一監督のコメント。

 試合前。

 「誰か分からん。良いピッチャーが投げとった。右だ。ずばずば抑えてくれた。初めてだ。野球の夢を見るなんて」。

 試合後。

 「途中で言った。もっと高めを使えと」。

 6回に3点を勝ち越した打線について。

 「(嶋は)しぶとく、飛んだコースが良くて抜けてくれた。(中島は)よくつないだね。終わって、勝ってみれば、みんな良い仕事をしている。やられた時は、良い仕事をしていないんだ」。<ロッテ3-5楽天>◇5月10日◇QVCマリン

 楽天が土壇場で逆転勝ちし6連勝。星野仙一監督のコメント。

 

 「楽天に来て初めて見たよ。でも、打線には粘りが出てきたな」。

 藤田が逆転打。

 「藤田は打つ予感あったよ。益田の落ちる球に手を出さなければ」。<DeNA5-7楽天>◇5月15日◇横浜

 楽天星野仙一監督のコメント。

 「中畑さんの気持ちが、よう分かるよ。四球の出しっこやないか」。

 両軍あわせて15与四球の大味な戦いを嘆いた。

 「絶対に直さないと。このままでは1年間、戦えない」。<楽天1-0ヤクルト>◇5月19日◇Kスタ宮城

 楽天星野仙一監督(1勝した永井について)「100点満点!

 ストライク先行だと、ああいう投球ができる」<広島6-4楽天>◇5月26日◇マツダスタジアム

 楽天はミス連発で交流戦首位を守れなかった。1点リードの4回に永井が逆転3ランを浴びた。1点差に詰め寄ったが6回に2番手金刃が2ランを打たれた。ともに四死球が絡んでの失点に、星野仙一監督は「アンビリーバボー(信じられない)」。7回の島内のけん制死に加え、守備でも連係ミスが続出。「こういうことをしていると勝てません。また甲子園から」と28日からの阪神戦へ気を入れ直した。<阪神0-2楽天>◇5月29日◇甲子園

 古巣阪神に甲子園で連勝した楽天星野仙一監督のコメント。

 「明日から休養を取ります。胃に穴が10個、空いたから」。