<ソフトバンク5-8オリックス>◇26日◇ヤフオクドーム

 オリックスが“伏兵”の活躍で追加点を奪った。

 2点リードの8回2死一、三塁から川端崇義外野手(28)が一、二塁間を割る適時打でリードを3点に広げると、続く縞田拓弥内野手(26)が地元・福岡凱旋(がいせん)打となる2点適時三塁打。リードを広げた。