<ソフトバンク5-8オリックス>◇26日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクが同一カード3連敗を喫した。中4日で先発したエース摂津正投手(31)は4回まで完全投球だったが、6回1死から3連打、四球、2連打で一挙5失点と逆転された。一時は2点差まで追い上げるも、8回に救援陣が致命的な3失点を喫した。

 秋山幸二監督(51)は「連打が痛かった。(四球を挟んで)5連打か。はぁ~」と頭をガックリ垂れた。「結果は結果だ。また明後日」。4位西武も敗れ、辛うじて1ゲーム差のまま3位をキープした。残り6試合のうち西武との直接対決は3試合。シーズン最後までクライマックスシリーズ進出をかけた死闘となりそうだ。