左肩炎症のため2軍で調整している西武菊池雄星投手(22)の復帰が遅れることが27日、分かった。

 26日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦に先発し、違和感を理由に1回で降板。1軍昇格時期が白紙となり、レギュラーシーズン中の復帰は難しくなった。

 菊池は「良かったり悪かったりを繰り返している」と話した。

 潮崎哲也2軍監督(44)は「痛みがあるなら投げてもしょうがない」と治療に専念させる可能性を示した。