<ソフトバンク7-6西武>◇28日◇ヤフオクドーム
西武がサヨナラ負けで、3位浮上を逃した。1回に中村剛也内野手(30)が先制の2点適時打を放ち、2回以降も着実に得点。
7回から涌井秀章投手(27)を投入し、逃げ切りに入ったが、8回のランディ・ウィリアムス投手(38)が2失点、9回のデニス・サファテ投手(32)も同点に追いつかれ、延長10回には大石達也投手(24)がサヨナラ打を浴びた。3位ソフトバンクとは2ゲーム差。渡辺久信監督(48)は「結果が全て。勝たなくちゃいけない試合だった。振り返っても仕方ない。また、明日から勝ちにこだわってやっていく」と気持ちを切り替えた。



