ロッテ伊東勤監督(51)と岡田幸文主将(29)が11日、CSファーストステージ初戦を翌日に控え、西武渡辺久信監督(48)らと共同会見に出席した。
伊東監督は「ペナントレースは残念ながら3位に終わりましたけど、CSという制度ができて最後の2、3位争いまでやりがいのあるシーズンでした。最近よく下克上という言葉を聞きますが、144試合の集大成として、我々の粘りとあきらめない野球で勝ち上がっていきたい」とあいさつした。
西武でマークしている選手を問われると「仮にいたとしても、この場で話せるわけがないじゃないですか!」とヒートアップ。最後は「プレーボールの1球目から、手に汗握るゲームにしたいと思います」と締めた。



