西武は本拠地で約2時間、シートノックやフリー打撃などで調整した。
ロッテとのCSファーストステージ第1戦の先発を任される岸孝之投手(28)は、2日連続のブルペン入りで感覚を確かめた。
今季のロッテ戦は2試合で1勝0敗、防御率3・60。味方の援護に助けられた登板もあり、長打のあるロッテ打線を警戒する。
6月中旬から負けなしの岸は「普通にやれば大丈夫だと思う。監督の気持ちに応えたい」と自信をにじませた。
チームは8連勝と波に乗ってレギュラーシーズンを終えた。
昨年は故障でCSを欠場した栗山、片岡が顔をそろえ、2年ぶりのファーストステージ突破へ態勢は整っている。



