<楽天4-1オリックス>◇12日◇Kスタ宮城
楽天が3回に3点を先制した。
まず1死一、三塁で銀次内野手(25)が左翼へ犠飛を放ち1点目。さらに、アンドリュー・ジョーンズ外野手(36)の左中間二塁打、ケーシー・マギー内野手(31)の左前打と、適時打が2本続いた。
銀次は「先制のチャンスで重要な場面だったので、まず1点という気持ちで打席に入りました。犠牲フライを狙っていって、最低限の仕事はできました」と話した。
ジョーンズは「打ったのは真ん中の高めに入ってきたチェンジアップ。打球がうまく左中間を抜けて、中島が一塁から良いスタートを切ってくれていたから得点につながった」とコメント。
マギーは「銀次が先制してAJ(ジョーンズ)がつないでくれたので良い流れで打てたよ」と、前の2人に感謝した。



