<国際強化試合:日本4-2台湾>◇9日◇台北・新荘
9回を任され松永昴大投手(25=ロッテ)が、ヒヤヒヤながらチームに勝利をもたらした。簡単に2死を奪ったが、最後の1死が遠かった。
死球、中前打、四球で2死満塁の大ピンチ。球場も、この日一番の盛り上がりを見せる中、最後は遊邪飛でゲームセット。「とにかくバッターに振ってもらえないと…四球ではいけない」と猛反省した。
大声援の中の投球は「そんなに気にならなかった。CSのKスタの方が、囲まれている感じがあった」。日本一球団との対戦経験が、最後に生きたようだ。



