楽天銀次内野手(25)が、ふるさとに凱旋(がいせん)を果たした。

 8日、岩手・滝沢村で行われた選手会のクリスマスイベントに参加。12球団の選手が集まった中で、普代村出身の銀次が一番の人気者だった。行く先々でもみくちゃにされ「うれしいことですが…。大変ですね」とビックリ。「日本一になって岩手に帰ってくることができて、うれしいです。地元なので懐かしいし、いつ来ても落ち着きますね」としみじみ話した。