今月2日に虫垂炎の症状を訴え、別メニュー調整を続けていた巨人柴田章吾投手(24)が26日、宮崎2軍キャンプのブルペンで初めて投げた。

 まだ、立ち投げながら、キレのある球を次々と投げた。本人も「自分でも驚くぐらい早く投げられていますし、ブルペンの感触も悪くなかったので、良かったと思います」と話した。