楽天ブライアン・ファルケンボーグ投手(36)が27日、勝利・ホールド・セーブのいずれかを挙げるたびに震災孤児への支援金として5万円を寄付すると発表した。
震災復興に向けた楽天の支援活動「がんばろう東北」の一環として行われる。ファルケンボーグは球団を通して、コメントを発表した。
「まず被災地の球団であるイーグルスに誘ってもらえたこと、そしてプレーできることに感謝しています。被災地の皆様に貢献できることは、野球のプレーを見ていただいて喜んでもらうことだと思います。そして、それ以外に何か貢献できることはないかと考え、寄付活動を行わせていただくことにしました。私の成績はチームの勝利に直結します。勝利投手になることやセーブを挙げれば、チームは勝利していますし、ホールドを上げれば良い状態で後ろの投手につなぐことが出来ているからです。私だけでなく家族も被災地への思いを持っていますし、チームメートも被災地を想ってプレーします。ぜひ応援してください」




