<巨人1-9ヤクルト>◇30日◇東京ドーム
ヤクルトが3回に打者11人の猛攻で一挙に5点を奪った。
1-0で迎えた3回1死二、三塁で、相川亮二捕手(37)が「1打席目に引っ張りにいったら厳しいと感じた。いい方向に打ち返すことができました」と、自画自賛の右前適時打。暴投でもう1点加えた後、2死二、三塁で山田哲人内野手(21)が2点適時打二塁打を放ち、巨人先発のセドンをKO。続く荒木も2番手笠原から右前適時打で続いた。
山田は「ワンボールのバッター有利カウントだったので、ストレートに絞って思い切って行きました」とコメントした。



