<オリックス0-4ソフトバンク>◇1日◇ほっともっと神戸
オリックス岸田護投手(32)が1発攻勢に沈んだ。4月16日の日本ハム戦以来の先発となったが、制球力に欠いた。
2回2死からソフトバンク細川に1号ソロで先制を許すと、3回には内川の6号2ラン、6回には李大浩の4号ソロと3被弾。4失点で6回途中に降板した。「序盤に3点を取られてしまい、早々と主導権を握られてしまった。チームが連勝中だったので、もっと粘って投げたかったのですが、リズムに乗ることができなかった」。5連勝中のチームに水を差す投球を反省した。



