<ソフトバンク4-11ヤクルト>◇31日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク中田賢一投手(32)が2回途中、自己ワーストタイとなる10失点KOで降板した。

 1回は1死一、三塁からバレンティンに先制17号3ランを浴びるなど4失点。2回も6本の長短打に押し出し四球も重なり、6点を追加された。

 「バレンティンが強烈なので、その前にランナーを出さないようにしたい」と話していたが、手痛い1発から大量失点と無念の結果となった。