5月末に右膝の手術を受けたソフトバンクの寺原隼人投手(30)が4日、福岡市の西戸崎合宿所でリハビリを開始した。体幹トレーニングや患部の治療を行い「来年の春キャンプでしっかり投げられたら」と目標を話した。

 前日に退院し、約1週間は松葉づえでの生活になるという。「これからが大変だが、(手術は)自分で決めたことなので」と決意を口にした。