<ヤクルト6-9ソフトバンク>◇20日◇神宮
ヤクルト打線が5回につながりを見せて意地の4得点を奪った。2番上田の中前打を皮切りに4連打で3点を奪い、7番岩村にも適時打が飛び出した。
初4番で中前適時打の川端慎吾内野手(26)は「打順は意識せず(5番)雄平さんが当たっているので、後ろにいい形でつなげることだけを考えていました。コンパクトに打ち返すことができました」とつなぎの意識を強調。
2点適時二塁打の雄平外野手(29)は「三塁走者を最低限でもかえしたかったので、ゾーンを上げて狙ってました。結果、ヒットでランナーをかえすことができてよかったです」と粘ったが、勝利はならなかった。




