横浜の最速157キロのプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が先発し、初回にピンチを招くも150キロ台の直球などでしのいで無失点で終えた。

1番長友を二ゴロ、2番荒井を三振としてテンポよく2死を奪ったが、3番井本、4番山田には153キロの直球もみせたが中前打を浴びて今大会初の連打を浴びて2死一、二塁とされた。

続く榎本にも152キロ直球やフォークなどで攻め、最後は変化球で遊ゴロに打ち取ってこの回をしのいだ。

織田は14日の2回戦(日南学園)で高校野球の甲子園大会で最速となる156キロをマーク。記録更新にも期待がかかる。

横浜は神奈川史上初となる4季連続の甲子園出場。

松坂大輔を擁して春夏連覇を達成した1998年以来、28年ぶりの夏制覇を狙う。

【甲子園】横浜は織田先発 智弁和歌山と対戦 天理-健大高崎 決勝目指し準決勝/速報中