<阪神0-4楽天>◇21日◇甲子園

 阪神榎田大樹投手(27)が、ワンポイントリリーフを遂行した。

 先発メッセンジャーが崩れた8回1死二、三塁で登板。4回に本塁打を放っていた6番ボウカーに対し、外角141キロ直球で見逃し三振を奪った。「左対左だったので、そこはしっかり抑えようと思っていた」。

 開幕ローテーション入りを果たすも、先発での不調が響き、2軍で中継ぎ調整。この日出場選手登録されたばかりの状況で、いきなりのアピールに成功した。