<ヤクルト4-3オリックス>◇22日◇神宮

 ヤクルト先発のクリス・ナーブソン投手(32)が粘りの投球を見せた。味方の4失策がありながら、7回途中3失点と気持ちを切らさなかった。

 失策が多くリズムをつかみにくい展開だったが、「ゲームを作ることはできたし先発としての仕事はできた。秋吉には厳しい場面でバトンを渡す形になって申し訳ことをしたが、よく抑えてくれた」と、恨み節はなし。2番手で登板し無失点に抑えた秋吉をねぎらった。