<阪神1-5楽天>◇22日◇甲子園

 阪神の4番マウロ・ゴメス内野手(29)が連続無得点を23イニングで止めた。

 6回1死一、二塁で、楽天福山の136キロを中前へ。二塁走者上本が生還し、待望の1点が入った。

 阪神は前日21日に完封を許し、交流戦において史上初の甲子園2戦連続完封負けを喫していた。この日も5回までゼロ行進。4番のバットがチームを救った。