<ヤクルト13-4阪神>◇7日◇神宮
ヤクルトが4回に6安打を集中させて7点を奪って逆転した。
1死一、三塁で畠山和洋内野手(31)が「厳しいコースだったが、うまく腕をたたんで打つことができました」と阪神先発の歳内のシュートを左前に同点打。続く7番森岡良介内野手(30)が「ハタケさん(畠山)が前で打ってくれたので気が楽になりました。内角の球に反応良くうまく対応できました」と勝ち越しの2号3ラン。
その後に2死満塁となり、3番川端慎吾内野手(26)が走者一掃の3点適時二塁打を放った。川端は「1点でも多く追加点を取って投手を楽にしてあげたかったので、走者がたまっている場面でかえすことができてよかったです」とコメントした。



