<中日2-6広島>◇7日◇ナゴヤドーム

 3連勝ならず、中日谷繁元信兼任監督(43)は厳しい表情だ。

 先発の岩田慎司投手(27)が5回7安打4失点で降板。3回に会沢と田中に2発を浴び、4回は押し出し四球も与えるなど序盤から相手にペースを渡してしまった。「初回からボールが高かった。低めに集めて抑えなきゃいけない投手なのに、(外野の)頭を越されたら防ぎようがない」と猛省を促した。