中日岩瀬仁紀投手(39)が8日、国内初の400セーブを達成した記念球を野球殿堂博物館(東京)に寄贈した。
東京ドームでの巨人戦前に同館を訪問。達成した7月26日の巨人14回戦(ナゴヤドーム)の日付とサインを記したお宝が、その場で一般公開された。岩瀬は「こういうこと(寄贈)は初めてでちょっと信じられない。自分でいいのかと思いました。たくさんの方に記念のボールを見ていただけるとうれしいです。400セーブはクリアしたけど、これからも1つでも多くのセーブを挙げられるように頑張りたいです」と心を新たにしていた。




