<巨人1-4中日>◇9日◇東京ドーム

 巨人と2位阪神との差が0・5ゲームに迫った。

 先発内海が6回、中日平田に痛恨の2ランを打たれた。打線は山井-谷繁のバッテリーの老練な組み立てを絞れず、主導権を取り戻せなかった。原辰徳監督(56)のコメント。

 「点取りゲームだから、1点ではなかなか。先発ピッチャーは先制点を与えない。打者は、少ない好機をモノにする。集中力、気を出すところですね」。