日本ハム栗山英樹監督(53)が「読書男子」の1人として、読書促進キャンペーンの陣頭指揮を執った。
11日、札幌市内にある「札幌市中央図書館」で、球団が主催する「グラブを本に持ちかえて」と銘打ったキャンペーンのスタート日に合わせてトークショーを行った。今季ワースト7連敗の真っ最中ということもあり「ホント、申し訳ありません」と約150人の聴衆に頭を下げながら登場。「昨日から苦しい、眠れない」と深い悩みを吐露し、笑いを誘うなど軽快な話術で魅了した。
現在も1週間に1冊のペースで読破することが目標の愛読家。「文字から創造するものがある」と意義を経験談から力説し、異色のキャンペーンの告知に一役買っていた。




