ヤクルト小川淳司監督(56)が12日の広島14回戦(マツダスタジアム)前、来季交流戦の日程が短縮されることを前向きにとらえた。

 11日の12球団代表者会議で、来季交流戦が18試合制に変更することで合意したことについて、まずは「決まったものに従うだけじゃないですか。やってみないと何とも言えないです」と前置き。

 そのうえで、ヤクルトは今季交流戦が5試合も雨天中止となっただけに「うちは6月に試合をやった感じが、すごく少ない。雨と空き日だった印象で、間延びじゃないけど、そう感じることが多かった。リズムとして3試合、6連戦でいけるのはいいと思います」と話した。