<日本プロ野球80周年記念試合:阪神・巨人連合7-8MLB>◇11日◇甲子園

 阪神・巨人連合の2番手で登板した小山雄輝投手(25)が、1回を無失点で切り抜けた。

 3回から先発能見の後を継いで登板。先頭打者に内角へ甘く入った直球を中前に運ばれたが、後続を得意のフォークで抑えた。「能見さんのピッチングを見て、縦の変化が使えるなと思った。フォークをうまく使えた」と振り返った。