ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が反撃の適時二塁打でチームを勢いづけた。5回までDeNA先発尾形に完全投球を許していたが、4点を追う6回に2死一、二塁の好機を作ると、左中間へ一振り。1点を返し、続く長岡秀樹内野手(24)も適時打で一気に2点差に詰めた。開幕からの貯金をじわじわと費やし、前日の敗戦でついに41勝41敗1分けのイーブンに。池山監督も「残り60試合。何とか貯金を作れるように」と誓った3連戦で戦う姿勢を示した。

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