<ヤクルト7-13DeNA>◇11日◇秋田

 DeNAは1回に5連打を集め、一挙4点を先取。ヤクルトはバレンティンの適時打などで反撃し、序盤は点の取り合いとなった。

 DeNAは5回まで15安打11得点と打線が爆発。制球難の先発三嶋を2回途中であきらめ、2番手の国吉が試合をつくり直した。

 DeNAは21安打13得点の大勝で連敗を9で止めた。国吉が今季初勝利。ヤクルトは序盤の失点が響き、連勝は4で止まった。