FA権を取得しているロッテ福浦和也内野手(32)が13日にも残留表明を行う可能性が高くなった。12日、千葉マリンで「明日、球団と2度目の交渉があるので、そこで結論を出せればいい」と話した。今季は腰痛の影響もあり105試合出場、2割5分2厘と不本意な成績に終わった。1回目の交渉ではダウン提示を受け、権利行使も含め熟考していた。「残留が基本線に変わりはない。あとは納得できるかどうか」と複雑な心境を口にした。