WBC日本代表候補のオリックス小松聖投手(27)が、指揮官からの“特別待遇”に感激した。19日、大石監督が宮古島キャンプでの「紅白戦登板時のWBC球使用&自由調整」を認め、全面バックアップを約束。「ほんとですか?

 そこまでしてもらえたら、チームの代表としてやっていきたいと思う」と決意を新たにした。2月5日から始まる早期の紅白戦登板についても「実戦感覚が大事なので志願したい」と気合十分だった。

 [2009年1月20日11時9分

 紙面から]ソーシャルブックマーク