<オープン戦:オリックス1-5ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪
楽天からオリックスに新加入したホセ・フェルナンデス内野手(34)が新天地デビューした。外国人カルテットのトップを切って「3番DH」でオープン戦出場。清水の前に2打席凡退だったが大石監督は「実戦は初めてだから。早い時期に出てくれたことが収穫です」と頼もしそう。一方で指揮官は2試合連続で1得点の打線全体には苦言。特に大引、坂口、小瀬とバットが湿り気味の若手に「心配ですね。気迫がほしい」と注文をつけた。大引は「凡打の内容は悪いけど、調子自体はそんなに悪くない」と振り返った。
[2009年3月6日10時1分
紙面から]ソーシャルブックマーク




