WBCから合流したばかりの日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が3月31日、居残り特打を行った。サムライジャパンでは練習時間、環境の関係で打ち込み不足となったため、自ら志願。「今やっておかないと、疲れが出たときに粘りがなくなる。下半身強化の意味もあってやりました。今日の練習には満足しています」と大粒の汗を流しながら振り返った。

 [2009年4月1日10時34分

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