<楽天7-3日本ハム>◇13日◇Kスタ宮城

 日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が、13日の楽天8回戦(Kスタ宮城)の6回、右手小指の付け根付近に死球を受けて途中交代した。病院には行かずアイシング治療で様子を見た。稲葉は「大丈夫です。出血?

 ないです」。中垣チーフトレーナーは「場所が場所だけに、打撲の痛みがあるのだろう。骨折の心配がある場所ですが、腫れ具合を見ると大丈夫でしょう」と話した。14日の出場は様子を見て判断する。

 [2009年5月14日9時40分

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