阪神久保康友投手(29)は17日、先発が予定される20日のヤクルト戦(神宮)に向け、ブルペン投球などで調整した。通常通り、登板3日前に行う投球練習で、その後はダッシュなどで汗を流した。「とにかく油断せずに投げるだけです」。前回13日の中日戦(京セラドーム大阪)では、33イニングぶりに与えた四球が絡み、逆転負け。連勝が5でストップしただけに、気を引き締め直していた。

 [2009年8月18日11時40分

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