背番号72の真新しいユニホームで指導者としての第1歩を踏み出した日本ハム田中幸雄2軍打撃コーチ(41)は、当面の間“貝になる”。居残り練習では陽仲寿内野手(22)や中田翔内野手(20)らに付き添ってチェックをしたが「今はまだ分からない。いろんなところを見て、次(秋季キャンプ)から指導していこうと思います。まずは様子見」と、フェニックスリーグでは選手の持ち味や個性などの情報収集がメーンになりそう。1、2年目の選手とは20歳以上の開きがあるが「ジェネレーションギャップはあるけど、ダジャレでなんとかしたい」と笑わせた。

 [2009年10月16日11時44分

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