広島石原慶幸捕手(30)が“剣道打法”で打率アップを目指す。19日、野村監督から「剣道の面を打つ感じで、打つ瞬間に力を入れろ」と指導されながら、ティー、フリー打撃に没頭。今季は正捕手として124試合に出場したが、打率は2割6厘と低迷しただけに「最初から力が入りすぎていた。いい感覚もあった」と納得の表情。野村監督は「ミートで最大限に持って行くことが大事」と意図を明かした。

 [2009年11月20日10時25分

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