仙台出身の西武岸孝之投手(24)が、ドラフト1位ルーキーの花巻東・菊池雄星投手(18)を同じ東北出身者としてバックアップする。22日、川越市内の病院で健康診断を終えた岸は3年前の自分の経験を踏まえて菊池の入団後のサポートを約束。「関西人に比べると東北人はおとなしい。向こう(菊池)から聞かれたら何でも答えます」と協力する姿勢を示した。菊池が希望すれば、2年目以降は合同で自主トレを行うこともできるという。口数が少なく自己表現が苦手な東北人が、プロの世界で気後れしないためにも積極的にアドバイスしていく。
[2009年11月23日9時8分
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