<ソフトバンク1-9オリックス>◇4日◇福岡ヤフードーム

 オリックス打線は先発全員13安打9得点と圧倒した。制球の定まらないソフトバンク岩崎翔投手(20)から1回に1点を先制すると、2回は2死二塁から9番山崎浩司内野手(29)の適時二塁打をきっかけに打線がつながり、一挙6点を奪った。7回に2号ソロを放った山崎浩は「まぐれです。3日は自分のミスで取られた1点が決勝点になり、何とかしたかった。保谷さんはいつも寮に行くと声をかけてくれ、何が何でも勝ちたかった」と笑顔をみせた。4番カブレラは1発こそなかったが、4打数3安打3打点の働き。7月4試合で16打数8安打11打点と主砲のパワーも上がっている。

 [2010年7月5日12時2分

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