<ヤクルト1-3横浜>◇1日◇いわき

 横浜山口俊投手(23)が自身初の20セーブを記録した。登板間隔が空いたこともあり、2イニングの登板となったが、相川に二塁打を許しながらも無失点で切り抜けた。「ピンチに動じなくなりました。常に使ってもらってたおかげかな。自分の数字よりも、何点差でもチームが勝つのが最優先です」と言うが、一方で「開幕から使ってもらってるし、30セーブはいかないと」とも話す。チームの勝利に直結する数字だけに、自分に高いノルマを課している。

 [2010年8月2日8時43分

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