ソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が20日、今季FA権を再取得しながら球団に残留交渉を設けられなかった問題で、謝罪を受けた。この日優勝パレードに参加。その後にフロントと話し合いを行ったようだ。
「(シーズンオフに)顔合わせは1度あって、そういうこと(残留要請)を言ったつもりだったけど、ということだった。謝罪はありましたよ」と落ち着いた口調で話した。小林至取締役(42)は「配慮が足りなかった旨をお伝えしました」と語った。
優勝パレードでは、iPhoneを手に車上へ。「記念に録画撮ってたわ。(ファンに手を振りすぎて)肩が上がらん」と笑顔だった。
[2010年11月21日11時29分
紙面から]ソーシャルブックマーク



