来季は武闘派だ!
広島は25日、愛媛・松山市内のホテルで選手会納会を行った。FA権を取得も行使せずにチームに残留した石原慶幸捕手(31)は、選手会長2年目となる来季に向け「弱気の排除」を訴えた。
「何年もずっと同じようなチーム成績。何かを変えていかないといけない。たとえばバッテリーなら、先発も中継ぎも抑えも最少失点で抑えることを目指す。そのためには、弱気が一番いけないし、絶対抑えるという気持ちで向かうことが大前提になる」。
広島に入団して来季で10年目となるが、その間チームはBクラス続き。その状況を変えるため、弱気な姿勢には互いに厳しい言葉で叱咤(しった)激励することも必要というわけ。「結果を出さないといけない。やるからには優勝を目指します」。広島の「石原軍団」を武闘派に変え、下克上を狙う。
[2010年11月26日12時34分
紙面から]ソーシャルブックマーク



