ソフトバンク小久保裕紀内野手(39)が13日、右手親指の剥離骨折で出場選手登録を抹消された。この日午前中に遠征先の大阪から福岡へ移動。福岡市内の病院で精密検査を受けた結果、右手第1末節骨剥離骨折と診断された。全治は不明だが、小久保は「(復帰まで)1カ月までかからないと思う。交流戦かな」。交流戦が開幕する5月17日をメドに戦列復帰を目指す決意だ。小久保は前日12日、開幕戦のオリックス戦(京セラドーム大阪)で、第2打席に死球を受けた。