<西武3-5ソフトバンク>◇2日◇西武ドーム

 西武は菊池雄星投手(20)をプロ初の中継ぎで投入したが、流れは変わらなかった。2回1/3を2安打無失点と力投し、最速145キロをマーク。だが3点リードされた6回2死三塁のピンチで、川崎に左前適時打を許した。2番手坂元が残した走者をかえし、5点目を奪われ「悔いが残ります」とリリーフの難しさを学んだ。渡辺久信監督(46)は「その後、しっかり立て直した」と及第点を与えた。