1日のプロ野球コンベンションで、最多奪三振で表彰された広島前田健太投手(23)は「ダブル200」を目指す。216回を投げ192奪三振を記録。三振数は毎年増え、来季は3年連続の200回超えと200奪三振が目標となる。「今季は三振が取れているイメージはなかったのに多かった。力がついているということでしょう」。広島で200奪三振すれば優勝した91年の川口(230個)、佐々岡(213個)以来となる。