阪神能見篤史投手(32)が今季の“首位打者”に色気を見せた。合同自主トレ中の沖縄・宜野座ドームで29日、マシン打撃に取り組んだ。「いろいろ考えながらやっている。簡単にアウトになりたくない」。興味を示したのは昨季、セ・リーグ規定投球回到達投手の打率。「上がれば上がる方がいい」。16人中、トップが広島バリントンの1割4分5厘。6安打の能見は1割1分8厘で巨人内海に次いで3位。オフのイベントで「打撃を頑張ります!」と笑わせてきたが、胸中はとことん真剣だ。
阪神能見篤史投手(32)が今季の“首位打者”に色気を見せた。合同自主トレ中の沖縄・宜野座ドームで29日、マシン打撃に取り組んだ。「いろいろ考えながらやっている。簡単にアウトになりたくない」。興味を示したのは昨季、セ・リーグ規定投球回到達投手の打率。「上がれば上がる方がいい」。16人中、トップが広島バリントンの1割4分5厘。6安打の能見は1割1分8厘で巨人内海に次いで3位。オフのイベントで「打撃を頑張ります!」と笑わせてきたが、胸中はとことん真剣だ。

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