<ソフトバンク5-1西武>◇18日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク内川聖一外野手(30)が8月8日以来、110打席ぶりの7号ソロを放った。2-1とされた直後の3回、菊池の直球をドーム最深部の左中間へ。「二保が初先発で3回の場面(ピンチ)を1失点に抑える頑張りを見せてくれ、どうにかしたいという気持ちでした」。同19日に右手薬指を剥離骨折。毎試合テーピングを施し、痛み止めの薬を服用しながらの出場。「正直、本当にびっくりした」と自らの“骨折弾”に驚いていた。